キュアぱんだ(オリジナル)
一番、お客にカドが立たずに、有効に客の回転を上げる手段は、外食業界では、「椅子を高くする」ことだとされています。つまり、外食業界では、食事をするときに座る椅子の高低と客の回転は見事に比例するのです。チェーン牛丼屋に典型ですが、椅子の高いカウンター席は、つまりは「食べたらさっさと帰ってね」という店からの無言のメッセージなのです。しかも、ほとんどの人間は、高い椅子に座ると「食べたらさっさと帰れ」と言われたわけでもないのに、食べ終わると自発的に帰ります。この無意識の行動への影響こそが、「アーキテクチャーによる支配」の特長です。
- 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。 - 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。 - 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。) - 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。 - 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。 - 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。 - 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。 - 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる - 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる - 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる - 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。 - 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。 - 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。 - 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。 - 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。 - 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。 - 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている - 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。 - 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。 - 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。
よくレビュー批判をする人が公平性がだの客観性だの言うが、レビューに客観性などありえない。
自分がプレイした、どう思ったかを書くのだから、主観に決まっている。
客観性だの公平性だのをレビューに求める人は、根本から間違っている。そんなことを出来ると信じるほうがどうかしているのだ。人は客観になれるわけもないし、公平になれるわけもない。
レビューは分かりやすく書けば「僕はこのゲームを面白い・詰まらないと思いました、なぜならXXだからです」が書いてある場所だ。
そして「なぜ面白いと思ったか、詰まらないと思ったかを分かりやすく人に伝え、人がソフトを買いやすくする(もしくは回避しやすくする)」のが努力目標だ。
客観だの公平だのと言う人は「何が客観で公平なのか」を定義して、次にそれを実現する方法を明快にしてから語ってもらいたい。
あと、ケチつける低得点のレビューを辛口とか喜ぶ人がいるが、ケチつけるレビューは本質的には信じられない。
なぜならケチをつけるのは一番簡単なことだからだ。
「ないものねだり」をすれば簡単にケチをつけられる。
FFやドラクエに「ベゼスタのRPGのような自由度がない」といえばいいだけだ。
そしてベゼスタのRPGには「映画のような緊密なストーリーがない」といえばいい。
実際、インターネットを検索して出てくる自称辛口レビューのかなりの部分はこれで出来上がっているし、気に入らないゲームを叩くときに一番使われる手法もこれだ。
こんなもので辛口だとか言われてもチャンチャラおかしい。自分が偉くなった気分に浸るために行われる評価など、なんの意味もない。
自分がプレイした、どう思ったかを書くのだから、主観に決まっている。
客観性だの公平性だのをレビューに求める人は、根本から間違っている。そんなことを出来ると信じるほうがどうかしているのだ。人は客観になれるわけもないし、公平になれるわけもない。
レビューは分かりやすく書けば「僕はこのゲームを面白い・詰まらないと思いました、なぜならXXだからです」が書いてある場所だ。
そして「なぜ面白いと思ったか、詰まらないと思ったかを分かりやすく人に伝え、人がソフトを買いやすくする(もしくは回避しやすくする)」のが努力目標だ。
客観だの公平だのと言う人は「何が客観で公平なのか」を定義して、次にそれを実現する方法を明快にしてから語ってもらいたい。
あと、ケチつける低得点のレビューを辛口とか喜ぶ人がいるが、ケチつけるレビューは本質的には信じられない。
なぜならケチをつけるのは一番簡単なことだからだ。
「ないものねだり」をすれば簡単にケチをつけられる。
FFやドラクエに「ベゼスタのRPGのような自由度がない」といえばいいだけだ。
そしてベゼスタのRPGには「映画のような緊密なストーリーがない」といえばいい。
実際、インターネットを検索して出てくる自称辛口レビューのかなりの部分はこれで出来上がっているし、気に入らないゲームを叩くときに一番使われる手法もこれだ。
こんなもので辛口だとか言われてもチャンチャラおかしい。自分が偉くなった気分に浸るために行われる評価など、なんの意味もない。
リーダー「開発能力は足し算じゃなく掛け算だ。1の仕事ができる人と0.5しか仕事ができない人を組ませると、普通に考えれば1+0.5で1.5だけど、実際には1×0.5で0.5になるんだよ。それなら1の人が1人で仕事をした方がマシ。もしくは0.8が2人で0.64の方がまだ数字がいい」
わたし「でもそれだと、1未満の人は数字を減らすだけだから、いない方がいいってことになりませんか?」
リーダー「うん、そうなる。だから労力と金をかけて人を足すより、できないヤツを引く方がいいってこともある。でも、今は1未満でも育てて1以上にしとかないと将来的に苦しくなるから我慢して使うという判断もある。それでも苦しい時は仕事の割り振りを変えて、掛け算の枠からはずれるように仕向ける。1未満でも足し算にすれば数字はあがる」
わたし「それと、その計算だと1の人はどれだけ集めても1にしかなりませんけど」
リーダー「いわゆる力仕事的なプログラムは話が別だけど、そうじゃないものは1の人間がどれだけ集まっても1の仕事しかできない。おかしいと思うかもしれないけど、そういうもんだ」
わたし「じゃあ、1ってのは一人前って意味じゃないんですね。人の足をひっぱらないレベルということですか?」
リーダー「まあ、そんな感じ」
わたし「これまで、そういうことまったく考えたことなかったです」
リーダー「君はそんなことまったく考えなくていいから、もっと自分の数字をあげておれを楽にしてくれ!」
“
| — | プログラマで、生きている: 人人月の寓話 (via hepton-rk) |




